野呂田です、

 

 

あなたに問うてみたいことがあります。

 

これからの人生を大きく左右するかもしれない
非常に重要な問いなので、
ぜひ真剣に考えてみていただきたいのです。

 

 

それは、生き方についてです。

 

 

あなたは、これからの人生、

 

「好きな仕事をして、最高の仲間に囲まれて、
毎月海外にも飛び回ることができて、
新しいチャレンジをし続けられるクリエイティブで自由な人生」

 

 

「特に好きでもない与えられた仕事をこなし、
業務後は固定されたメンバーと飲み、
終電を気にして帰宅をし、また憂鬱な朝がくる、
そんな今の日常をこれから何十年も繰り返し行う
特に代わり映えのないルーティンワークな人生」

 

どちらかを選べるとしたら、
あなたは本当はどちらを選びたいですか?

 

 

 

 

そして、クリエイティブで自由な人生を選んだあなたは、
今はその人生を送ることができていますか?

 

もしできていないのなら、おそらくあなたは、
今の人生に大きな葛藤があるのではないかと思います。

 

 

「本当はもっと自分らしい人生を追求してみたいし、真剣に自分の人生と向き合いたい」

 

「できることなら、誰にも縛られず、誰にも管理されず、自分の人生を自分の足で、自由に生きてみたい」

 

 

だけど、

 

 

  • せっかく頑張って勉強してきて、安定した企業に入ることができたのだから、その人生を変えるのはなんだかもったいない気がする
  •  

  • 本当はやめたいけど、今自分が辞めたら、担当しているお客様に申し訳ないし、上司や部下にも迷惑がかかるから、すぐにはやめられない
  •  

  • 家庭もあるし、今仕事をやめて安定的な給料をもらえなくなるのはちょっと怖い
  •  

  • 周りの友達や両親に反対されていてなかなか身動きが取れない

 

 

など、そういった「理想」と「現実」との折り合いをつけるために、
今は理想の人生を生きることができていないのだと思います。

 

これらの葛藤はぼく自身も抱えていた経験があり、
毎日毎日悩み、疑問を感じ、苦しんでいたことですので、
そういった気持ちはとてもよくわかります。

 

だけど、

 

その葛藤を乗り越えて、大きな決断をして、
今こうして堂々と自分の人生を歩いているぼくから、
クリエイティブで自由な人生を送る先輩として、
あえて一言言わせてください。

 

 

たった一度の人生、今のままで終わって本当に満足ですか?

 

 

あなたの人生は、誰のための人生なのでしょう?

 

安定が一番だよと説得してくる上司のための人生でしょうか?
あいつ何か変わってることし始めたぞと友達に言われないための人生でしょうか?

 

 

いいえ、他の誰でもない、あなたのための人生です。

 

 

もし、今の人生を変えたいと思うのなら、
絶対に、勇気を出して一歩を踏み出すべきです。

 

そして、自分の心に、
自分に人生を自分の足でしっかり生きることを、
高らかに宣言し、誓うべきです。

 

 

たしかに、安定的な人生を捨てるというのは、
怖いことだし、不安も大きいことだと思います。

 

しかし、ぼくがここ数年、チャレンジングな人生を生きてきた経験上、
わかってしまったことがあります。

 

それは、一見安定的に見えるルーティン人生こそ、
実はこれからの世の中において、まるで次元爆弾のような、
大きな大きなリスクを背負っているということです。

 

 

 

 

人生における生きがいとは、何でしょうか?

 

 

  • 金銭的な成功
  • 幸せな家庭
  • 地位や名声

 

 

人によって様々あるかと思いますが、
この世界に生きている以上、全員に共通して言えることは、

 

 

「他者から必要とされること」

 

 

こそが、生きがいを感じる大きな要素の一つだなって思うんです。

 

人は絶対に、1人では生きていくことができません。

 

どれだけお金持ちになっても、
誰からも頼られない人生は悲しいです。

 

幸せな家庭は奥さんや旦那さん、お子さんから、
必要とされているから、幸せなんだと思います。

 

地位や名声をいくら手に入れても、周りから冷ややかな目で見られて、
全く尊敬されなければ、そんなものはゴミクズも同然です。

 

 

ぼくらは社会に生きている以上、自分以外の人間との関わり、
つまり、他者との関係からは避けることができません。

 

そしてそういった他者から必要とされ、
他者の役に立ち、他者に貢献することができなければ、
本当の意味での生きがいは感じることができないと思うのです。

 

「いやいや、他者からどう思われようと構わない。
誰の役に立たなくても、誰からも必要とされなくても、
充実した人生を送れるんだ」

 

と、本気で思える人間などいないと思うのです。

 

 

そうやって考えると、
ルーティン人生が長い目で見たときにいかにリスクがあるのかが、
少しずつ見えてくるかと思います。

 

 

 

 

例えば、「創り出す仕事」ではなく、
「与えられた仕事」しかできないような人は、
残念ながら近い将来、自分よりも低賃金で働く
外国人に仕事を奪われてしまう可能性があります。

 

これは、数年前と比べて、
コンビニの店員やファストフード店、居酒屋の店員さんの
外国人率の激増を見ていれば容易に想像ができるでしょう。

 

あるいは、技術革新が進み、
大部分の仕事が人間ではなくロボットでできてしまうという発表が、
ずいぶん前からなされています。

 

実際現時点で、例えばアメリカのAmazonの倉庫で注文された本を探しているのは、
人間ではなくロボットですし、クロネコヤマトさんでもロボネコヤマトといって、
ドライバーではなくロボットが宅配をしてくれるサービスがスタートしています。

 

また、数年後にはタクシーの運転手でさえ
ロボットでできてしまう時代に突入していきますので、
今後ロボットなどに代替不可能な、人間だからこそできる、
もっと言えば、あなただからこそできる、
そういった価値のある人間になっていかないと、

 

「自分だからこそ誰かの役に立てた」

 

という実感を感じることのできない人生になっていく可能性が極めて高く、
“真の意味での生きがい” を感じることができない、
そんな人生を送ることになってしまうのではないかと思うのです。

 

 

つまり、誰にでも替えの効くような仕事と言える
“与えられた” 仕事しかできない人生というのは、

 

「一見安定・安心といった、目の前にメリットのようなものが見えるものの、
今見てきたように、長い目で見てみた場合、
自分の存在意義すら脅かされてしまうという、
大きな大きなリスクを背負っているのではないか」

 

ということにぼくは気づいてしまったのです。

 

 

そして、この「創り出す」側と「与えられる」側との格差は、
技術の進化スピードに伴って今後ますます加速度的に広がっていきます。

 

「創り出す」側はどんどん富んでいき、
毎日がクリエイティブでチャレンジングで、
やりたいことや好きなことを好きなだけ行う人生が待っています。

 

反対に、「与えられる」側はどんどん仕事がなくなり、
外国人やロボットに仕事を奪われ、
収入も極端に減っていき、貧困状態に陥っていきます。

 

ぼくらは、貧困であってはなりません。

 

経済的にも、精神的にも。

 

だからこそ、一見大変そうに見えるかもしれないけど、
楽しくて、やりがいがあって、毎日が刺激的な、
そんな自由で誰にも縛られない人生を創り出していくべきだし、
そのための情報をどんどん取っていくべきです。

 

 

 

 

だけど、いきなり「創り出す」側になろうと思っても、
今日からいきなりできるわけではないこともまた事実です。

 

なぜなら、ほとんどの人がそのやり方を教わっていないから。

 

義務教育のカリキュラムには
残念ながら盛り込まれていないのです。

 

だからこそ、ぼくは講演会やセミナーなどを通じて
そのやり方を教えているんですね。

 

手探りで見出すのも悪くはないけれど、
コツを最初から知っていた方が
遥かに理想の人生に近づきやすくなります。

 

そして今回、講演会やセミナーとは別に、
もう一つの手段として始めようと思ったのが、
メールマガジンです。

 

 

このメルマガでは、

 

“自由で誰にも縛られない人生を送るためのコツ”
“「与えられる側」ではなく「生み出す側」にいくためにはどうすればいいのか”
“ストレスフリーな人間関係を構築して素晴らしい人脈を築く方法”
“何にも依存することなく、長期的に収入を得続ける方法”
“正しい健康法を知り、いくつになっても引き締まった体を維持する方法”
“誰からも好かれるような、魅力的な人間になる方法”
“洗脳教育から抜け出し、世界をフラットに見れる方法”

 

・・・etc

 

など、読むだけで学びになり、
人生が変わっていくような情報を発信していこうと思っています。

 

 

結局、自由な人生を生きるためには、
経済的にも、精神的にも豊かにならなければなりません。

 

そして、そのための第一歩は、
「上質な情報」をいかに取ることができるか、
だと思っています。

 

テレビや新聞などのメディアなど、広告が絡んでいる媒体からだと、
どうしても純粋な事実からは少しゆがんだ情報に変換されてしまいますので、
そういった情報源ではなく、すでに誰にも囚われない自由な人生を送っている、
経済的にも精神的にも成功している人から直接聞く、
限りなく一次情報に近い情報をいかに聞くことができるか。

 

これが極めて大事になっています。

 

つまり、そういった上質な情報を得て、
知的な富裕層になっていき、その知識に基づいて正しい行動していれば、
当然ながら経済的にも成功していくのです。

 

 

 

 

そして、このメルマガでは、そういった上質な情報をどんどん配信していって、
あなたに知的富裕層になっていただきたいと思っています。

 

「ここに登録すると簡単に稼げるよ、ウヘヘ」

 

のような浅い短期的な情報ではなく、
人生レベルで必要な長期的な真の情報を発信していこうと思います。

 

 

実は、ぼくが毎月のように海外を飛び回っているのは、
ただ遊びに行っているのではなく、
そういった世間では広告にまみれて出回らないような上質な情報を、
高額の受講料を支払って、かつ海外に渡って入手しているのです。

 

ここ2年ほどは努力の成果がようやく出てきたり、素晴らしいご縁に恵まれたり、
経済的には小さな成功を収めることができましたので、
そういった高度なセミナーにも参加することができるようになりました。

 

そして、ぼくの役割の一つというのは、

 

「そういった遥かかなたのステージにいる人と、
これから人生を変えていきたいという人の繋ぎ役」

 

なのかな、とも思っています。

 

彼らには彼らの常識があり、言葉があります。

 

それはいわゆる世間の常識とは180度違うと言っても過言ではないので、
かなり違和感があるし、ぶっ飛んでいるのです。

 

だから、最初はなかなか受け入れ難い。

 

というか、理解し難い。

 

なので、そういった言葉をわかりやすく翻訳して、
あなたに伝えていくのが今のぼくにできることなのかなとも思うわけです。

 

 

 

 

先日、ぼくの人生を題材にした映画を製作していただくことが決定し、
その発表も兼ねてロサンゼルスで国際映画祭に出席させていただきました。

 

そのときに映画関連の仕事を生業にしている方とお話する機会があり、
とても印象深かった話があります。

 

「おれは30歳過ぎまで、ふつ~の人生を生きてたんだよ。
特にやりたい仕事でもないけど、給料もらえるし、生きていけるし、
別に疑問も感じてなかった。

 

だけど、32のときに、事故っちゃったんだよ。

 

生死をさまよって、何とか生き続けることができた。

 

それで思ったんだ、人ってマジで死んだなって。

 

それ以来、大切なこの人生、
やりたいことやらなかきゃもったいないって、
心の底から思ったんだよ。

 

自分と向き合って、自分の人生を真剣に考えて、
いろいろ考えるようになった。

 

今は敷かれたレールの上を走ってるわけじゃないけど、
他のみんなとは違う人生だけど、本当に楽しいよ」

 

 

これは彼だけでなく、ぼくにも、
そして、あなたにも当てはまるお話です。

 

 

人生は我々が思っているほど長くないんです。

 

知らない間にどんどん年を取って、
腹の周りにたっぷりとぜい肉をつけて、
自分の人生はこんなはずじゃなかったと嘆き、
しまいには、夢を追う若者に「人生はそんなに甘くないよ」などと
語り始めてしまうようになるのです。

 

 

ぼくはそんなダサい人間には絶対になりたくない。

 

 

確固たる思いと、正しい知識と、正しいやり方さえ知っていれば、
誰にでも絶対に自分の人生を自分の足で歩くことができると、
本気で信じているし、これからも背中を見せて体現していきます。

 

その思い、知識、やり方は、ぼくがすべて教えます。

 

もしあなたが、ここまでのお手紙を読んで、
自分もこのままの人生では終わりたくない、
誰にも縛られずに、管理されずに、自由に生きたいと、
心から望むのなら、まずは少しずつ変化をしていきましょう。

 

いきなり、明日辞表を出しなさいなんてことは言いません。

 

少しずつじわじわと自分に変化を加えていき、
徐々に人生をシフトしていきましょう。

 

 

このメールマガジンを通じて、
あなたと一緒に成長できることを楽しみにしています。